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ようこそ岩地の漁村体験へ
岩地の危険な魚たち
●岩地で危険な魚達は、ゴンズイ、コチ、ミノカサゴ、アイゴなどです。
背びれや胸びれのトゲには猛毒をもっており、刺されると腫れて強烈な激痛に見舞われ、救急病院に行く羽目になりかねませんので、姿や色をよく覚えておきましょう。

●また、岩場では
ウツボに出会うことがありますが、近づいたり、いじめたりすると噛みつかれる恐れがありますので、注意しましょう。

●特に地引網体験において、網を引上げて魚をすくい上げる時には、地引網のハイライトシーンで大漁につい興奮するものですが、絶対に魚を素手で捕まえたり、素足で踏みつけたりしないように、軍手を着用し、ビーチ用靴かビーチサンダルを履き、よく観察しながら行動することが大切です。


▲ゴンズイ(前側)とコチ(後側)


▲ミノカサゴ
コチは体長5cm位と小さいですが、ゴンズイは5cm〜15cm位のものが見られます。
ゴンズイは群れて集団行動している時が多いですが、大きくなると単独行動もするようです。
ミノカサゴは、体長20〜30cm位のものが見られます。
観賞用の魚にしたいように綺麗ですが、ヒレの先は毒針になっていますので、絶対に触らないように注意しましょう。
めったに出会えませんが、地引き網に時々入ってくることがあります。


▲ゴンズイの群れ

▲ゴンズイ
ゴンズイは浜辺の浅いところでも見られます。このように群れになって行動していることが多く、ゴンズイ玉とも呼ばれます。見かけた時は、襲ってきませんので静かにやり過ごしてあげましょう。刺されると非常に痛み、腫れあがって救急車を呼ぶ羽目になりますので、間違ってもタモですくったり、素手でつかんでバケツに入れようなんてことはしないでください。


▲ウツボ


▲アイゴ(上)